About MorinoKi

Origin of the name of “MorinoKi”

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宿の正式名称は、「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」といいます。

  • 「おたるない」とは、小樽地名の由来であるアイヌ語の「Ota-ur-nai(砂浜の中の川)」から取りました。
    ※「おたるない」は「小樽の中」という意味ではありません。
  • 「バックパッカー」とは、バックを背負って旅をする個人旅行者のことで、そういう旅人のための宿なので「バックパッカーズホステル」。
  • 「杜の樹(もりのき)」近くに水天宮(すいてんぐう)という神社があり、その昔は、この一帯が神社を中心とした小高い「鎮守の杜」だったのだろうということで、その「杜の中の一本の樹(全の一)」という意味でつけました。
ですから、「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」には、
  • 過去の小樽の残映。
  • 旅の憧憬。
  • 旅人との出逢い、語らい。
など、いろんな思いがこもった宿です。

2010/01/11 | Print This Post Print This Post

Hostel Concept

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ureshipa」という言葉があります。これはアイヌ語で「互いに育てあう」の意味だそうです。また、「unisuk」という言葉は「互いに頼る。力を合わせる」の意味だそうです。(聞きかじった文献からなので、もしかしたら間違っているかもしれません。ご了承下さい)
杜の樹はこのまちの一部であり、このまちが杜の樹の全てのステージです。まちと共に歩んでいかなければ、杜の樹は存在しません。旅人とまちと杜の樹の共生・助け合い・コミュニケーションが杜の樹のコンセプトです。

杜の樹は「宿」です。また、杜の樹は「旅先のあなたの家」です。
カフェもなければレストランもありません。卓球台もなければ、温泉もありません。ちなみにTVもありません。
その全ては「宿」の外にあります。そう、まちに全てがあります。自分のうちで過ごすように、まちを楽しんでください。ここはそんな宿です。

「旅人は自由」です。そんな自由な旅人を受け入れる「宿」もまた自由でなければなりません。
自由な旅人のためのできるだけシガラミの無い宿でありたいと思っています。
でも、誰とでも協力し合います。それが「unisk」だと思っています。
それが杜の樹であるのです。

2012/03/22 | Print This Post Print This Post

MorinoKi Rising

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「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」は、1999年9月22日(水)北海道小樽に北海道で最初のバックパッカーズホステルとして誕生した。

その数年前、かみさんと二人で、ワーキングホリーディを利用しニュージーランドで1年間暮らしていた。その時、よく利用していたのが、バックパッカーズホステルである。

旅人が集い、出逢い、語らい、そしてまた旅立っていく。
基本は男女別相部屋。自炊ができ、みんなが集まる部屋がある。
個室にこもるのではなく、そこに集った人々と、旅の情報交換や、他愛のない語らい、一緒に酒を飲み、時にはそこから一緒に旅に出る。
そんな自由な旅を体感できる宿がバックパッカーズホステルであった。

また、僕を惹きつけたのが、宿と町の関わり合い。
宿には食事の提供もなければ、カフェも、バーもない。オーナーもほとんど姿を見せないこともある。
僕らは自ずから町を歩き回る。小さな食料品店で食材を買ったり、村に一軒しかないレストランで食事をしたり。
そこに宿があるだけで、その小さな村に多少なりの利益を生み出すシステム。
町全体があたかも巨大なホテルのようでもある。
ちっちゃな宿がでっかいことやってるようにも思えた。

はじめは「こういう宿は日本にはあまりないよね」が、
「日本にあったらいいね」となり、
「なければ作ろう!」と思いは変わっていった。

帰国後、宿になるべく場所探し。
はじめから、新築は考えて無く、古民家などを探し歩いた。
それは小樽でだけでなく、北海道中を。
でも、僕たちの目に留まったのは、郷里小樽の古い家。
ここを見つけ、約2年かけて改修。

そして1999年に「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」としてオープンした。

それ以来、日本国内、世界各地からの旅人にご利用していただいている。

今度は、僕らが、旅人を迎え、送る立場。
でも、僕らはいつまでも自由な旅人である。

2010/01/11 | Print This Post Print This Post
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The Otarunai Backpackers' Hostel MorinoKi: [address] 4-15 Aioi Otaru Hokkaido JAPAN [Phone] 0134-23-2175