About MorinoKi 【杜の樹について】 "コンセプト"

2010/01/08 update | Print This Post Print This Post

unisk あるいは unisuk」という言葉があります。これはアイヌ語で「互いに頼る。力を合わせる」の意味だそうです。また、「ureshipa」という言葉は「互いに育てあう」の意味だそうです。(聞きかじった文献からなので、もしかしたら間違っているかもしれません。ご了承下さい)
杜の樹はこのまちの一部であり、このまちが杜の樹の全てのステージです。まちと共に歩んでいかなければ、杜の樹は存在しません。旅人とまちと杜の樹の共生・助け合い・コミュニケーションが杜の樹のコンセプトです。

杜の樹は「宿」です。また、杜の樹は「旅先のあなたの家」です。
カフェもなければレストランもありません。卓球台もなければ、温泉もありません。ちなみにTVもありません。
その全ては「宿」の外にあります。そう、まちに全てがあります。自分のうちで過ごすように、まちを楽しんでください。
ここはそんな宿です。

改めてもう一度言いますが、杜の樹は「宿」です。イベント屋ではありません。なので杜の樹が主体となって宿でイベントをやることは、まずありません。(ホームパーティは程度はあります)
ただ、何かに協力して、行うイベントはあります。
また、宿泊者や地元の人に場所として提供することはあります。それも「unisk」のひとつだと思っています。

「旅人は自由」です。そんな自由な旅人を受け入れる「宿」もまた自由でなければなりません。
自由な旅人のためのできるだけシガラミの無い宿でありたいと思っています。
でも、誰とでも協力し合います。それが「unisk」だと思っています。

何度も言いますが、杜の樹は「宿屋」です。それ以上でも、それ以下でもありません。
「あの宿があるから、あの町に行こう」という「目的の宿がある町に行くのではなく」のではなく、「あの町に行こう。ついでにあの宿に泊まろう」という「目的の町にある宿屋のひとつ」でありたいと思っています。この町のほんの一部でいたい。
それが杜の樹という宿屋なのです。

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おたるないバックパッカーズホステル 杜の樹: [住所]〒047-0028 北海道小樽市相生町4-15 [電話]0134-23-2175