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otarubeerclub.jpg ビール好きの家代と行く
小樽ビールの夕べ


小樽とその近郊の小樽ビール愛好家の集いです。
■とき:毎月第2水曜日の18:30
■ところ:小樽倉庫No.1 (小樽市港町5-4 Tel.0134-21-2323)
■会費:1800円(小樽ビール飲み放題、フード別、予約不要)
  • 地元のビール愛好家が多く集まるので、小樽の話などをいろいろ聞くことが出来ます。
  • ビールの醸造見学も出来ます。
  • 詳しくはご予約またはお泊まりの際にお申し出ください。
jclass_01.gif One Week Lesson program "J-Camp (Japanese Camp)"
  • 観光と日本語のレッスン
  • 合計12時間の日本語レッスン
  • 7泊&レッスン :35,000円
  • 部屋はドミトリータイプです。
このレッスンは、ホステルに滞在しながら、観光と日本語の勉強ができます。勉強したことを、実際に使うこともできます。 このコースは毎週日曜日から,はじまります。
出張日本語教室 J-Class MorinoKiは、ニセコや倶知安などへ日本語を教えに行くことができます。 ぜひご相談ください。
 のっけからこんなことを言うのも,どうかと思いますが,この宿は,「老若男女を問わず,どなたでもお気軽にお越しください」というタイプの宿ではありません。
 大変申し訳ありませんが,「しみじみと孤独を楽しみたい方」や「二人っきりで甘いひとときを過ごしたいカップル」,「大勢で酒を飲み騒ぎたいグループ」には,決してお勧めいたしません。
 また,この宿には,完全なる個室は存在しません。ベッドルームでの飲食は出来ませんし,お風呂やトイレは共同です。
 さらに,古い民家を改装したので,柱が少し傾いていたり,戸がチョッとイビツだったり,廊下がキシむところがあります。
 また,冬期間は,凍死こそしませんが,室内でも,とても寒いと思われます。大きな改築工事をしたり,暖房設備などを充実すれば,いいのかもしれませんが,そう簡単には出来ない事情というものがもあります。
 この宿には,温泉はありません。もちろんお風呂やシャワーはあります。カラオケもありません。バーもなければ,ルームサービスもありません。テニスコートもありませんし,卓球台もありません。
 その上,この宿には,普通のテレビはありません。テレビは,DVDとCS専用なので,地上波は映りません。野球や連続ドラマなどを見たい方には,不満に思うかもしれませんが,そのことで,家代を責めたりしないでください。今後もテレビを撤去することはあっても,「スマスマ」を見られるようになることはありません。
 でも,この宿には,マンガがたくさんあります。数は多いのですが,少々偏ったところがあります。「たがみよしひさ」の作品は,ほとんどありますが,「鳥山明」は一冊もありません。「ガラスの仮面」も「テニスの王子様」もありません。でも「石の花」や「生徒諸君」はあります。お客さまのお好きなマンガがないからといって,家代に詰め寄らないでください。
 この宿には,2匹のイヌがうろついています。犬種は,大変由緒正しいイヌですが,そう思えない節もあります。この宿にあなたが来たときは,かなり大きな声で吠えると思いますが,絶対に噛むことはありません。飛びつくことがあっても,決して噛むことはありません。たまに機嫌が悪いときは,怒ることもありますが,きっと噛むことはありません。走ったりすると,吠えて追いかけてきますが,たぶん噛むことはありません。イヌが嫌いな方には,恐怖であると思われますが,ご了承ください。彼らは,彼らなりに,一生懸命に接待しているので,許してやってください。
 この宿は,こういう宿ですが,旧小樽運河にも近いですし,寿司屋通りもすぐそこです。まあまあの眺めですし,落ち着いた静かな宿です。
 また,宿には,幾枚かのJAZZのレコードがありますし,日当たりのいい縁側もあります。ビクトル・エリセの映画もありますし,ナショナルジオグラフィックもあります。
 さらに,家代は,気が向くとコーヒーを淹れますし,パンも焼きます。話し相手には最適な存在でありますし,知っていることは何でも教えます。でも,知らないことがたくさんあるので,そのことで呆れないでください。
 ま,とにかく一度来てみませんか?

masa harada 2000年春
morinoki_gaito.jpg おたるないバックパッカーズホステル『杜の樹(もりのき)』は、1999年9月22日(水)北海道小樽に誕生しました。
その数年前、かみさんと二人で、ワーキングホリーデイビザを利用しニュージーランドで1年間暮らした。その時、よく利用していたのが、バックパッカーズホステル。
旅人が集い、出逢い、語らい、そしてまた旅立っていく。 基本は男女別相部屋。自炊ができ、みんなが集まる部屋がある。 個室にこもるのではなく、そこに集った人々と、旅の情報交換や、他愛のない語らい、一緒に酒を飲み、時にはそこから一緒に旅に出る。 そんな自由な旅を体感できる宿がバックパッカーズホステルでした。
はじめは「日本にはないよね」が、「日本にあったらいいね」となり、「なければ作ろう!」と思いは変わっていきました。
帰国後、宿になるべく場所探し。
はじめから、新築は考えて無く、古民家などを探し歩きました。 それは小樽でだけでなく、北海道中を。
でも、僕たちの目に留まったのは、郷里小樽の古い家。
昭和初期(1930年代?)に建てられた民家で、その昔は、鰊漁が盛んの頃、魚粕の肥料などを扱っていた問屋さんの家だったそうです。今も、その名残である、粉砕機などあります。
そこを見つけ、約2年かけて改修。
そして1999年に「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」としてオープンしました。
「おたるない」とは、小樽地名の由来であるアイヌ語の「Ota-ur-nai(砂浜の中の川)」から取りました。
「杜の樹」は、近くに水天宮という神社があり、その昔は、この一帯が神社を中心とした小高い「鎮守の杜」だったのだろうということで、その「杜の中の一本の樹」という意味でつけました。
いろんな思いがこもった宿です。
過去の小樽の残映。
旅の憧憬。
旅人との出逢い、語らい。
今度は、僕らが、旅人を迎え、送る立場。
でも僕らはいつまでも自由な旅人です。
Willing Helper On Otaru Morinoki」の頭文字をとったもので、意味は「小樽の杜の樹に滞在して仕事を手伝おう!」という「もりのきヘルパー」のことです。
「もりのきヘルパー」は、エクスチェンジヘルパーです。 つまり、数時間の宿の仕事と宿泊代の等価交換(?) 仕事の合間に小樽を十分に堪能できます!
whoom募集要項
  • 募集期間: 通年。(ただし、受け入れのできない時期もあります)
  • 採用日数: 最低5日から1週間。(延長可。要相談)
  • 募集人数: 1名
  • 仕事時間: 主に朝8時から12時まで(約4時間)
  • 仕事内容: ベッドメイキング・掃除・ガーデニングなど
  • 募集条件: 10代〜30代(男女国籍問わず)きれい好きでイヌ好き、話し好き
  • 宿泊: ドミトリータイプ(男女別相部屋)に限ります。
  • 注意事項: 給料は出ません。食事もありません。
     1週間以上働きたい場合は、一度働いてもらってから決めます。
     場合によっては1日で辞めてもらうこともあります。
     すでにヘルパーがいる場合は受け入れられません。
    その他1: WHOOM専用のブログに毎日、日記を書いてもらいます。
    その他2: 2日分働くと翌日は全休にすることができます。(日帰り旅行もできます)
    その他3 一緒に食事をすることもありますよ!
■詳しくは、杜の樹に直接お問い合せください。
whoop01.gifWhoop it up! (はしゃごう!)
小樽に滞在して、もっともっと小樽での生活を体験!
おたるヘルパー'sプロジェクト WHOOPとは、小樽市内の宿泊施設に滞在する旅行者が、小樽市内の店舗や企業、団体などで"簡単な労働(お手伝い)"をする代わりに、その店舗などに宿泊費を負担してもらうというシステムです。
whoop02.gif 小樽は運河や観光地だけでなく、住んでみてその良さを改めて実感できると思っています。そして、旅行者がそんな小樽が気に入ってくれれば、「小樽に住もうかな?」と思う人々も出てくるかもしれません。

そして、住みたくなる小樽へ。
詳しくはこちらで!"おたるヘルパー'sプロジェクト WHOOP"
WHOOPとは、「輪」という意味です。また、「騒ぐ」という意味もあり、、「輪になってワイワイやろう」という思いを込めています。

小樽に滞在して、もっともっと小樽での生活を体験してもらおう!

杜の樹では小樽市内で"whoop"にご協力していただけるお店や農家、個人などを募集しております。
ヘルパーに短時間の労働(3000円相当)をしていただく代わりに、杜の樹での宿泊代をお店側に負担してもらうというシステムです。 whoop.gif ■詳しくは、「WHOOPについて」をご覧ください。
yukiakari07-01.jpg「小樽雪あかりの路」のボランティアに参加しませんか?
■第11回小樽雪あかりの路
期間:2009年2月6日⇒2月15日(予定)
小樽雪あかりの路 official website
■ボランティアの仕事
  • スノーキャンドルやオブジェを作る
  • ロウソクに火を灯す
  • 使用済みロウソクを再生する
  • メッセージキャンドルを販売する
  • ロウソクの火を消して回収する
  • カメラのシャッターを押してあげる・・・など。
yukiakari07-02.jpg

■食事券(500円)の配布
■宿泊料金:1泊2,000円

■もりのきでは、ヘルパー'sブログにて日記を書いてもらいます。
■詳しくは、小樽雪あかりの路 10 official websiteのボランティア募集で。
unga-01.jpgもりのきでは、賛否両論はありますが、勝手ながら、現在運河として使用されていない小樽運河『旧小樽運河』と呼ぶことにします。
unga-02.jpgまた、北運河と呼ばれているところは、現在も運河として船の往来があり使用されているので、こちらを『小樽運河』と呼ぶことにします。
手宮線も「旧手宮線」と呼んでいるし、「旧小樽運河」と呼んだ方が「うーむ、昔は賑わってたんだね・・・」としみじみ思えるような気がする・・・のは家代だけでしょうか?
no_suitcase.gif坂の多い小樽の街にはスーツケースは似合いません。
冬の北海道にもスーツケースは似合いません。
北海道を旅する時にもスーツケースは似合いません。
毎日移動するような旅にもスーツケースは似合いません。

もりのきにもスーツケースは似合いません。

スーツケースは、空港からホテルに車で移動する「Door to Door」のような旅向きだと思います。
もりのきに来る旅人には、ひょいと気軽に担いで、すぐに移動できるバックパックをオススメします。
それも、極力荷物の少ない方がいいです。
車やバイクや自転車での旅でないのなら、バックパックや小さなボストンバックがいいです。

もりのきには、バックパックがよく似合います。

でも、スーツケースは本当に似合いません。

The Otarunai Backpackers' Hostel MorinoKi: - おたるないバックパッカーズホステル 杜の樹 (旅の家 もりのき) - 北海道・小樽 Otaru Hokkaido, JAPAN

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もりのきblog

solo tabi otaru


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